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増毛と植毛の違いとは?

増毛と植毛は、どちらも薄毛の治療法としては有効な方法でありますが、両者は治療方法が大きく異なります。
増毛は元々ある髪の毛に人工毛を結びつけることで全体的な髪の毛の量を増やすという施術が行われる一方で、植毛はその人の髪が薄くなっている部分の頭皮に自分自身の髪や人工毛を移植する外科手術を行って髪を増やすという治療が行われます。

増毛のメリット

外科手術を行わなくても気軽に受けられる施術である
人工毛を元々ある自分の髪の毛に結びつけたり、細かいネットに人工毛を取り付けたものを頭皮に着けるなどの方法で髪を増やすので好きなヘアスタイルを作れる

増毛のデメリット

自分の元々の髪が伸びてしまうとその髪に結びつけた増毛部分が浮いてしまうため、定期的にメンテナンスを受けて髪を整える必要があり手間がかかる

植毛のメリット

自分自身の毛根を移植する自毛植毛の場合だと、一度手術を受けて毛根を移植した部分に髪が生着するとその部分で一生生え変わり続ける
薄毛になっていた部分に自毛植毛手術を受けるとそこに自分自身の髪を生えさせることが出来るので仕上がりが自然で、手術の後は特にメンテナンスが必要ない

植毛のデメリット

外科手術を受ける必要があるためダウンタイムがある
自分の髪が生え揃うまでに何カ月かの時間が必要となり急いでいる人には不便
植毛の中でも人工毛を頭皮に移植する人工毛植毛と呼ばれる方法は、頭皮が移植された人工毛を異物と認識するのでせっかく手術を受けてもすぐに髪が抜けてしまったり、頭皮に炎症が起こることが多く危険


増毛と植毛のどちらを選ぶか迷ったら、これらのメリットとデメリットを比較して決めるのが良いでしょう。